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【コレクターズ】シナバ−(辰砂)inクォ−ツ原石
こちらのお品はコレクターの倉庫にずっと眠っていた
オールドコレクションですが、鑑別に出してみたら、
この燃える様なレッドファントムの正体は、なんと
沢山の針状のシナバーの集合体である事が判明しました!

【コレクターズ】シナバ−(辰砂)inクォ−ツ原石

美しいネオンカラーのファントム!!

まるでクリスタルの中に灯りが灯った様な
幻想的な姿には惹きつけられる引力のあるパワーストーンです。

フォーティフィケ―ションクオーツという
エレスチャル状の形状をしており、
アメジストとスモーキークオーツの領域も含んでいます。

【コレクターズ】シナバ−(辰砂)inクォ−ツ原石

シナバーについては諸説ありますが、
紀元前1世紀のローマの建築家・ウィトルウイウスは、
シナバー(辰砂)をハンマーでたたくと、水銀の涙を流す
と記しているそうです。

赤いシナバーから出てきたのは白い光沢を放つ不思議な金属(水銀)。
水銀は錬金術の過程で抽出される金属で、古代人にとって
シナバーは、自ら水銀を作り出す魔法の石でした。

古代エジプトの科学·医薬書「ライデンパピルス」には
神々を支配すると信じられていたゴールドインクを
シナバーを使って作る製法が載っているのだとか。

また、石器時代の洞窟壁画にはシナバー(辰砂)が顔科として
用いられていますが、これはシナバーに霊力が宿ると
考えられていたからなのだとか。

古代ペルシアでは燃えるような朱色から竜血と呼ぱれており、
古くから東洋ではシナバー(辰砂)を金庫にしまっておくと
富を引き寄せるという言い伝えもあったと言われています…。

錬金術的なパワーを備えた霊力の宿るパワーストーンとして、
古より価値を認められてきた希少石、シナバー(辰砂)、
そんなシナバーの、しかも燃えるようなレッドファントム。

なかなか手に入れる事の出来ない貴重な
ミュージアムピース級クリスタルである事に間違いないでしょう。

貴方のコレクションに加えて観ては如何でしょう。

【コレクターズ】シナバ−(辰砂)inクォ−ツ原石

日本彩珠宝石研究所鑑別書付き

シナバ−(辰砂)inクォ−ツ鑑別書

サイズ:約93×60×55mm
産地:tamil nadu india

【コレクターズ】シナバ−(辰砂)inクォ−ツ原石
販売価格

0円(内税)

SOLD OUT