自慢できない我が親代表 みたいな投稿

 

これはtwitterで炎上していた記事です。

子供を自分のお飾りみたいな気分でいるんだろうなと
やはり読んでいて不快な気持ちに。

しかし、こういう事は普通自分だけの胸にしまいこんで、
病が重症化していくのだと思うけど、
こうしてさらけ出せるというだけまだ希望がある感じ。

この投稿をした人も、世界を旅してみれば、
自分がどれだけ恵まれているか気がつくはず。

ちょっと前に引き篭もりで家庭内暴力をふるう子供を
殺めた父親のニュースがありました。
あの時、社会は親の方に同情の声を寄せていたけど、
そこにも激しく違和感を覚えた。

子供は親の所有物ではないはずだ。

責任能力ゼロでギャンブル依存症の父親と、
幼い子供をふたり置いて出て行った母親の
両親共にネグレクトで、極貧の家庭環境に育った私だが、
愛もお金もリソースが少ないというか、マイナスなスタート地点から
人生を構築しなければならかった。
不遇な身の上を残念に思う事はあっても、親は恨んでいない。

なぜならお陰で凄まじい『生き力』は身についたからな!

ホルモンに振り回される事もなくなり、
マインドの自由と経済的自由を手に入れた今は、
やっと少し人生に満足できる位の余裕が出来てきた。
誰かの期待を満たす必要もないし、何者かになる必要もない。
自分の人生を生きている感じ。

ここまではよく頑張ったと、自分を褒めたい。
今辛い人も、必ず良くなると信じて自分の道を歩き続けて欲しいな。

スティーブンキングの名作The mistのラストシーンが示唆する様に、
どんな絶望的な状況でも希望を捨てたらおしまいだと思っている。

 

 

 

 

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