プラチナのメンズリング

こんにちは、BodhiTreeです。

先日初めてプラチナリングを制作しました。
オーダー主は70代のうちの父です。

常識に囚われない父にはいつも振り回されてきましたが
そうであることがもたらす面白さを、面倒臭さと同じく
受け取れるんだなと、近頃は思える様になったのであります。

ところで、制作物ってシンプルなもの程実力が知れるという訳で、
何度も泣きそうになりながら、なんとか完成する事が出来ました。
完成度からすると頭の中にあった想像と違ってて、
全然満足出来なかったけど、地金が高過ぎてやり直しも出来ません。

そこで思い出したのが高校の頃、
文化祭でクラス対抗のパフォーマンスをする事になり
私がリーダーを任されたのでした。
私達のチームはミュージカル『ウェストサイドストーリー』の
パロディーに挑戦する事に。しかし、ダンサー経験のない私たちが、
ジョントラボルタの様に華麗に踊れる訳もなく、結果は散々でした(笑)が、
構成、ダンス、音楽のコンポ―ズまでよく頑張りました。

どうしてこう、頭の中(想像)と現実のギャップが激しいのだろう…。
意識とテクノロジーの発展で、是非ともここを埋めて欲しいもんです。

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