OSHO禅タロット実践コース

昨日は禅タロット実践コース最終日でした。

生徒さんにはオリジナルのスプレッドを作って頂いて
クライアント役の友人たちをリーディング(占って)
してもらい卒業となりました。

レッスンはクライアントさんのペースに合わせながら
進めていくので、生徒さんも余裕をもって学ぶことができ、
毎週の課題をこなしながら、禅タロットが理解として
しみこんでいく感じの様に見られます。

禅タロットはインドの神秘家OSHOのサ二ヤシン(弟子)達によって
デザインされたカードです。実は解釈がちょっと特殊なので、
一般的にタロットとして知られるのライダース版の様には読めないカードも多く、
実際にOSHOのビジョン、瞑想哲学を体験・理解しているサニヤシンや
OSHO Friendsでないと、カードの真に意味するところを伝達する事は、
難しいのではないか?と常々思っています。
それ故、アングラなポジションをキープしているのかなという気もしています。

タロットリーディングは、クライアントのみならず、
それを提供するリーダー側の条件付けや、くせの様なものもあらわれます。
自分の投影、希望に基づいた解釈をクライアントに押し付けない。
あたかも中空の竹の様に、からっぽ(中立の立場)でカードから
受け取ったメッセージを伝えていくアートが、禅タロットリーディングの醍醐味です。

普段から直観を使っている方は習得も早いかもしれませんが、
言葉にするのは簡単ですが、これがなかなか難しいのです。
しかし禅タロットに直観のエクササイズを交えながら、
数日一緒に触れていくうち、なんとなくそうしたコツを皆さん掴んでいかれるようです。

BodhiTreeの禅タロットレッスンには
基礎コースと実践コースの2つのコースがあります。
基礎コースを修了すると、禅タロットの基本的なリーディングが
出来るようになる事を目指すカリキュラムになっています。

実践コースは更に段階が上がり、プロのタロットリーダーとして
活動していく際の実践的なカリキュラムとなり、私が過去に用いてきた
クリスタルや数秘術などとカードを併用したセッションや、
オリジナルのスプレッドの組み立て方等をお伝えします。

禅タロット講座の詳細はこちらでご紹介しています。

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