コロナ闘病の記録3

コロナ闘病:5日目
友のPCR結果は陰性だったと分かりホッとした。…けど、一体どこで感染したんじゃ〜???(内心友をめっちゃ疑っていた自分を懺悔します。汚れた心を清めたまえ)

今日も相変わらず10時を過ぎると熱が上がり始める。

喉が腫れて水を飲むのも辛いし、矯正中で口の中に傷があったので、口内炎がなかなか治らない。舌に不快感を感じるので鏡で見たら苔で真っ白(ギャー!!)。おまけに寝込みをダニに襲われるし、足の裏も痒いし水虫菌にも犯され始めたかもしれない(妄想)…。まさに泣きっ面に蜂。免疫低下はいいことないっす。

友人が今朝シェアーしてくれた記事にコロナに効果のある解熱剤はアセトアミノフェン系、喉の痛みにはメジコンとあった。病院から処方されたカロナールはアセトアミノフェン系の様だ。

私のケースは高熱と咳、喉に酷く症状が出ているので、オミクロン株に襲われたのだろうか。いづれにせよ1週間は症状が続くとあるので、その心算でいるのだが、闘病は体力勝負であるからして、高齢者やもともと疾患がある人がこれにかかると結構厳しいだろうな〜…と思う。

昨晩、友がお願いしていたうがい薬とトローチの他にお手製の大根蜂蜜を差し入れてくれた。平時であれば衛生観念の相違で揉めそうな案件なのだが、今回ばかりはありがたく受け取りますた。

今朝早速試したが、不味いうがい薬より100倍良いね。病気は受け取ることのアートを学ぶ機会でもあるのかも…と、病床に思う7月も最後の日なのであります。

これを読んでくださっている貴方様も、どうぞご自愛くださいませ。

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